クルマ(シトロエン・エグザンティア・ブレーク / Citroen Xantia Break'96)整備記録等


by r.peterson
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[XANTIA] 薬剤投入

先日の定期点検を受けたエグザンティアですが、その際にWAKO'Sのパワーエアコンなる薬剤を投与してもらってました。

キャンペーン中で若干割引されていた為、¥4200(税込)です。
コンプレッサー作動時の摩擦抵抗を軽減したり、シールを強化したりすることで、燃費向上、作動音低減等の作用があるようです。

現状、エアコンの効き具合に不足はありませんが、エアコン周りの信頼性に不安のあるフランス車なので、予防保守的に実施しておきました。
その後の印象ですが、驚いたことに体感できる部分で変化がありました!
アイドリング時の振動・音が軽減されたのです。
う~む、これは燃費向上にも期待できそうですね!


そして定期点検終了直後に以前購入しておいたマイクロロンを投入してみました。
こちらは、エンジン内部の表面に薄い膜を形成して、磨耗を防止したり、摩擦抵抗を低減したりする効果があるというものです。
以前から気になっていたので、予防保守の意味もこめて実施することにしました。
これは簡単そうだったので自分でやってみました。
e0037555_0483194.jpg購入したのは、メタルトリートメントリキッドで16オンスのもの(¥10500)です。内容物はこんな感じです。
薬剤の入った缶と、注入用の容器、取り扱い説明書、ステッカー等です。
実際の施工は、アイドリング時にオイルレベルゲージ孔より、適量少しずつ注入し、残りを燃料タンクに注入しました。
施工後すぐに30km以上走ることが、注意事項として説明書に記載されておりましたので、実践しました。
効果はすぐにはわからないと思うので、長期的にみていく必要があるでしょう。


アーシングも含め、これだけ色々ほぼ同時にやってしまうと、仮に燃費が向上しても、実際どれが効いたのかよく分からないですね。。。
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by r.peterson | 2005-09-04 01:06 | CITROEN[Modify]