クルマ(シトロエン・エグザンティア・ブレーク / Citroen Xantia Break'96)整備記録等


by r.peterson
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カテゴリ:コラム( 15 )

私とうとう不治の病にかかってしまったようです。


その病名は・・・


「捨てられない病」

これまでずっとこの病から逃げておりました。
しかし、逃げてばかりいては病状は悪化するばかり。
とうとうこの恐怖の病に正面から向き合うことにしました(笑


という訳で今のところ部屋の徹底片付けプロジェクト順調に継続中です。
目下のところ毎日最低限20Lの袋1つは捨てることを目標にしております。
物をポイポイ捨てることは「エコ」の精神に反するかと思い、始める前は躊躇しておりましたが、逆に無駄な物をたくさん抱えている方がいろいろ無駄が多いことに気づきましたよ、最近。
例えば部屋に床置きしている物が多いがために物をどかしつつ掃除機を掛けていたわけですが、狭いスペースで掃除機を振り回しても効率が悪くて、結果として掃除機を掛ける時間が長くなる、とか。
既に買ってあるものをどこに収納したか忘れ、探すにも労力が掛かるのでダブって無駄に買ってしまう、とか。
とにかく無駄が多くなる。
ってことでひたすら、捨てる、捨てる、捨てる。
この心意気です。

でも、、、あまり劇的には広くならないなぁ・・・
どうやら意外と収納名人だった?ようで「これだけの容積の物体どこにしまっていたんだろう・・・?」って位の不用品が出てくる、出てくる。
この所ごみの日には両手にゴミ袋抱えて捨ててます・・・

こんなこと繰り返していたら、保管していたごみの傾向が分かりましたよ。
日常的には捨てない分類に迷うごみ(蛍光灯とか傘とか)と、物としての機能に不足ないけど今の自分には要らないごみ(引越し用のダンボールとか)、この2つが多いわけです。
燃えるごみとかペットボトル、空き缶など、普通に生活していると必ず出るごみはちゃんと捨てているんですよね。

多分ね、一つ目は捨てようかと思ってはいるけど、分類を調べるのが面倒なんでしょう。
で、ある程度溜まるまで待とうと、置いておくとそのうち視界に入らないことになってるんですな。
二つ目は言わずもがな、後々使うかも知れないとか考えているに決まってます。


大丈夫、そういうの絶対使わないから。
必要になったら調達すれば良いから。

前回、「処分に困っている」と言った初代PS、インターネットで調べたらすぐ分かりましたよ。
「市指定のごみ袋に入れば不燃ごみ」
なんだよ・・・
てっきり電気屋とかに持って行って処分料払わなきゃならないのかと思ってました。
オーブントースターとか小さい家電は同様の扱いです。

そうと分かれば速攻で捨ててやるわい。
容赦なし。
躊躇なくゴミ袋直行させてやりました。
※ちなみに地域によってごみの分類が違うので要注意です。


という訳で本日も、引き出しに入れっぱなしの衣装の分類をやってみたら、20L袋×2 処分決定です。
どうりで畳んだ洗濯物の行き場所が無い訳だ・・・
最近はもっぱら椅子の上が定位置だったもんで。

なんか最近ごみを捨てるのが快感になってきましたよ。
捨てれば捨てるほど身軽になってく感が、楽しい。
目標はスナフキンです。
リュックサックと釣竿、テントだけ持って歩くみたいな。

掃除にハマッテきたのでちょっと調べてたら、こんな面白いblogを見つけてしまいました。


脱出!汚散部屋


こちらの管理人さんの掃除っぷりが逞しくて感動もんです。


熟読してたら重曹とクエン酸が欲しくなってしまったので、明日にでも買いに走ります(^^;
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by r.peterson | 2008-05-24 18:23 | コラム
雑誌、DVD、ビデオテープ・・・
気づけば部屋中に物が溢れている。
居住空間がどんどん狭くなってきている。
いや、気づいてはいたけれど根本的な改善を先延ばしにしてたから。

仰々しいタイトル付けましたが何のことはありません、自分の部屋の片付けしただけです。

急にやる気が出たのはこんなサイトを見つけたから。

汚部屋解放戦線・異常有り!

勉強をしている時って何故か身の回りの整頓をしたくなることってありませんか?
先月、資格試験の勉強中に机の周りやテーブルの上を片付け始め、4月中には部屋のものを減らしていこうと考えていたのですが・・・
結局途中で止まってたんですね。
再開するキッカケがあってよかったよかった。

ネットしてて偶然見つけたのですが、このスレッドは結構核心を突いていて面白いです。
2ちゃんねるのHow to関連の話題は下手な本買うより参考になりますね。
真偽のほどはともかくとして。
分かっていることばかりではあるけれど、「そうそう」とか「ドキッ」と思えた項目は、

1.捨てろ。話しはそれからだ。
2.玄関で使わないものは玄関に置かないこと。玄関は家の導入部、物置ではない。
3.中身のわからないダンボール箱は、1年以上空けていなければそのまま捨てろ。
4.本の整理中は必要以上に中を見てはいけない。読みふけって数時間が消える。
5.ちょっとしたことだけど洗濯済みの物がカオスになるのを避けられるよ。汚部屋の人にありがちなんだけどせっかく洗濯したのに乾いた衣類を
どっさり山盛りにしてしまってすっかり気力がなえてしまうんだ。
6.可視床率が90%以上を越えてからでなければ、納戸や収納、押入れに手を出してはならない。


玄関にチャリンコ、スキー板、洗車道具、車の部品・・・
耳が痛い。
中身の分からないダンボール・・・そういえば引越ししてから空けてないダンボールがあるなぁ。。。
本・・・雑誌が溢れているけど、なかなか捨てられない。なぜなら捨てるときに読みふけっていたから。

という訳で、とりあえず洗濯物を畳み、去年までの領収書を破って捨て、要らない雑誌を束ねゴミとしてまとめて見たら・・・
おぉ!
少し部屋が広くなったような気がする。
でもまだ狭いなぁ・・・
結構時間掛けてやったのに・・・
領収書って溜めると処分が大変です。
シュレッダーないし。

そもそも根が捨てられない病だから中々片付かないですね。
衣類と書物は捨てるのにそれなりの踏ん切りが必要なんですよね~
未だ処分に困っているものも残ってるし・・・初代PS、古いパソコン、古い携帯オーディオ等々。
どうしよう・・・

部屋を漁っててビックリしたのが膨大な量の紙袋です。
「いつか使える」と全部とっておいたら膨大な量になってました・・・
処分してスッキリ。
「いつか使える」はすぐ使うもの以外不要だと改めて感じました、はい。

さて次は学生時代にWOWOWで撮りためた膨大な量の映画のビデオテープ処分だ~!
(いつになるやら・・・)
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by r.peterson | 2008-05-12 02:24 | コラム

松江城

先週一週間かけて島根県は松江に出張に行っておりました。
場所は松江市内の中心部付近であったため、毎日のように松江城を見上げておりました。
e0037555_20495082.jpg私、旅行先で城があれば必ず立ち寄るようにしております。
今回も時間があれば天守閣内に入ってみようと考えておりましたが、結局ご覧のように遠巻きに写真撮影するのが精一杯でした。
無念・・・

後に調べてみたところ、松江城は建設当時のまま残る数少ない、天守閣を持つ城の一つであったようです。
ますます無念です。
かつて私が見た中で当時のまま残る天守閣であったのは松本城だけです。
熊本城も名古屋城も天守閣は鉄筋コンクリートでしたし、上田城は天守閣がありません。

現在、当時のまま天守閣が残るのは全国でも12城しかありません。
江戸時代には170余もあった天守閣、戦火や天災、廃藩置県の際の取り壊し等でだいぶ減ってしまったようです。
惜しいことをしたもんです。

天守閣が城のすべてだとは言いませんが、やはり天守閣のある城というのは絵になりますし、見所も多いわけです。
美しさの中にも戦闘時の要塞としての機能性・実用性を備えている、「城」というのは寺院とは違った魅力があるように思います。
当時のまま天守閣が残っているところであれば、柱の傷み具合や廊下のきしみ音が年月を感じさせると共に、当時の「お侍さん」もこの廊下を歩いてこの部屋で戦闘に備えて待機していたのか、など思いを馳せると尚楽しい訳です。

次こそ松江に行った際は天守に上るぞ!と決意したのでありました。
(そうそう行くことは無いでしょうが・・・)
そしていつかは姫路、ですな。
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by r.peterson | 2008-04-26 20:36 | コラム
e0037555_23183480.jpg「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」

です。
久しぶりに映画のDVDを衝動買いして意外と大当たりでした。
私、たま~にレンタルでチェックもせず、DVDを衝動買いしたりします。
まぁ、その中には失敗も数知れず・・・

冒頭の映像が田舎の画だったので、ほのぼの系の物語かな~と思って見始めたら、いきなり有得ないほどの大量の血の池。
お葬式のシーンから入ります。

そこへやってくる、女優志望の佐藤江梨子。

という感じで始まるわけですが。。。

佐藤江梨子のド派手な勘違い女っぷりと、田舎のほのぼのした風景とのギャップが面白い。

そして兄嫁を演じる永作博美が、カワイイを通り過ぎて痛々しい程の天然っぷりを発揮していて、これまた面白い。

そういう登場人物の強い個性を楽しむもんなのかと油断していたら、最後は意外な結末が・・・
この意外な結末ってのがミソですね。
最近見た中では一番面白い映画でございました。


俳優さんの細かい演技とかが分かるので、やっぱ邦画は面白いです。
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by r.peterson | 2008-04-20 23:23 | コラム

ぼくんち


最近、映画をよく見ています。
一時見なくなっていていたため、最新作には疎いですが・・・
もっぱらちょっと古い映画です。

今更ながら、「ぼくんち」を見ました。
2002年の作品なので本当に今更ですが・・・

ビッグコミックスピリッツで連載していた同名漫画の西原理恵子の原作です。
監督は坂本順治。
主演は観月ありさ。
坂本順治作品では常連の真木蔵人、岸部一徳も出演してます。

ビッグコミックスピリッツはずっと読んでいるので漫画が連載されていたころもかすかに覚えてます。
ただ、読み始めて少しして連載が終了してしまったため、内容は本当にうろ覚えです。

という訳で原作はほとんど覚えていない状態で見始めているわけです。
結果から言うと、私は面白かったし、良い作品だと思います。

とりあえず登場人物のキャラクターが濃ゆいです。
登場人物はだいたいみんな貧乏していて、生活は厳しそうなんだけど、それでも楽しく生きているっていうのが良く表現されていて、見ていて笑えるシーンあり、ちょっと泣けるシーンもありコメディとしてのツボは押さえているのではないでしょうか。

観月ありさ演じる「かの子」は母親は自由気ままに男作って家を出て行ってしまうは、弟二人を養うために風俗店に勤めなければならないはで、結構悲惨な環境であるにも関らず、悲壮感を感じさせるのではなく、一生懸命前向きに生きてる姿を良く演じています。
私は「一太」が「こーいちくん」にどつかれているのを、「かの子」が助けるシーンが印象に残りました。
あと「まずいラーメン」(笑

見終わるとちょっと元気をもらえる、そんな作品に仕上がっていると思います。
やはり映画はコメディが、そして邦画が面白い、と思った次第です。
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by r.peterson | 2008-04-13 04:59 | コラム

世のひじ掛け事情

コネタです。

映画館のひじ掛け、左右どっちが自分用? | Excite エキサイト

「左右どちらが自分用というのは、特に設定していません。早い者勝ちです」
って、、、
ミもフタもなさすぎじゃないですか?

新幹線・映画館のひじ掛けはどう使うか。
おじさんとかが両手分ガッツリ使ってるのとか見ると気になって仕方ない。
「オレの分は?」
みたいな。

ボクは新幹線では「端に座って片方使う」を目指してます。
真中だとどうしてもひじ掛けを使うのが憚られるんですよね。
両隣が気になって。
映画館はやっぱ早い者勝ちだよな~
そもそも座るポジションが結構重要だから基本早めに行くだろうし、問題ない。

でも、新幹線の3人がけシートの真中は両手分使って良いと個人的には思います。
だって両端は必ずひとつずつ使える上、窓際は「景色が見えて開放的」、通路側は「席を立ちやすい」というメリットがある訳だから、両端に人がいて圧迫感のある真中はそれぐらいの特典があっても良いんじゃなかろうか?

という訳で、電車の優先席付近にある「携帯電話の使用を控えて」メッセージみたく、新幹線の三人がけシートにも「左右はひじ掛けひとつよ」ってメッセージを貼るのもありじゃなかろうか?
三人がけの真中でひじ掛けが両方埋まってると辛いのなんのって・・・
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by r.peterson | 2007-07-19 22:28 | コラム

ひとりごと(car sensor)

チョット前に後輩がクルマを買うというのでオススメ中古車をNETで探してあげてました。
所詮他人事なので最後は興味本位で非現実的なものばかりになったのはご愛嬌。
でも、逆にその非現実的なものの方が面白かったりする。
買う予定がなくてもたまに見てみると楽しいっす。


最安値のクルマは?
ってことで、検索を始めてみると当初の予想ではまぁ、最低1万円くらいはするんだろうな~
って思ってたわけですよ。
で、出てきたのが、、、

¥100-中古車

すげー!
ジュースも120円するご時世に100円でクルマ売ってますよ。
しかも車検ついてるし。
もはや利益など無視?
どうしても売ってしまいたいようで・・・
これ見てると500円とか1000円とかでも結構な数売りに出ているのか!という驚きがないですか?

お年玉で貯金すれば中学生ぐらいでも購入できそう。。。
1年無事乗り切れば十分元が取れますね。
1年もつかどうかは運次第?


今輸入車だとこの辺がお買い得だと思います。
peugeot 206

最安値で18万円。
230台もあるから結構予算や色とか好みで自由に選べるし。
形もかわいらしいから人気がでるのも分かります。
プジョーはあの正面についているライオンのロゴが分かりやすいのがいいですね。
何よりこのクラスの車では珍しくマニュアルを各グレードで選べるのが素晴らしいです。
大ヒットしたので数が多いのをプラスと見るかマイナスと見るかがポイントでしょうか?
でも、小生はフランス車好きだから良いけど、客観的な目で見てフランス車は工業製品としてはダメですよね。
壊れ方訳わかんないから。
手動の可倒式ミラーを普通に倒したらバキッて割れちゃうとか、トランクのオートロックが効かなくなるだとか(306での実話)普通ありえないでしょう・・・
経年劣化・・・じゃ済まないような気が。
まぁ、最近のモデルは多少ましにはなってるみたいですが。


以下は僕の妄想です。
聞き流してください。

citroen BX

57万8千円。
こんな綺麗なBXまだ残ってたのか~
この辺の年代のクルマは直線基調のデザインが多くて、丸い車が多い最近だと逆に新鮮です。
今の車買うときも迷ったんですよね、BX。
維持費を想像したら恐ろしくて手が出ませんでしたが。
でも「80年代に思い描いた近未来」って感じの形が良いんです。


citroen CX

美しい・・・
なんか変な形なんだけど、破綻させずに綺麗に見えるのがイイ。
ライトブルー系の内装のもさわやかで心地よさげですが、、、
夏場は暑いだろうし、懐は寒くなりそうで恐ろしい。。。
あ、クーラー効くって書いてある。
これ・・・良いなぁ~
本気でほすぃ。


peugeot 206 CC

ちょっと前に本気で欲しかった206のメタルトップオープン、CCです。
だいぶ値段がこなれてきましたね。
峠道とか屋根開けて走ったら気持ちよさげなんだなぁ。
都内ではずっと屋根閉めてるんだろうけど。


citroen xantia break

ちなみに現在のボクの愛車は・・・
13台しかないっす(笑
2年前はもうチョット(50台くらい)はあったんだけどな~
欲しい人は「今」しかない!?
このクルマ横から見たときのたたずまいが好きなんです。
クルマはカタチで選ぶもんです?
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by r.peterson | 2007-07-19 00:35 | コラム

気になるCM

最近気になるCMがあります。
ジローラモが前面に出ているニッサンのTIDAのCMです。

美容室で混んでいるとき、雑誌を渡されることがあると思います。
小生は基本的にそんなに待たされる時間帯に行かないこともあり、いつもは「ぼけ~」っと待っているのですが、たまたま混んでいるときに渡されたのが「LEON」。
興味がなくても一応渡されたのに読まないのも悪いのでパラパラめくってみた訳です。
まださすがにチョイモテとかいう歳でもないので「どうなのよ?」って感じで見ていたのですが、腕時計とかクルマとかそれなりに面白い記事が続いて載っていて意外と面白いなぁ~と思っていてふと、頭の中に「?」が浮かんでくる単語がありました。
ちょいちょい出てくる「ニキータ」ってなんだろう?と。
「気になるニキータちゃんも振り向く」だとかそんな感じで出てくる訳です。
どうやらこの雑誌「LEON」では女性のことを「NIKITA」と称しているようです。
う~む・・・
ジローラモってイタリアの人でしょう?
なんでリュックベッソンの映画のタイトルばかり採用しているのか・・・?
イタリアとフランスごっちゃ混ぜでどんなポリシーなんだ?って感じです。
よく分からんセンスだ、と思っていたところにこのCM。

LEONとNIKITAを前面に押し出してます。
ギャグでやっているのであれば面白いかと思うのですが、どうやら大まじめに「高級感」とか「オシャレ」の演出としてやっているみたい・・・
どうなのよ?って意味で気になってます。


逆にたかし君が朝起きたらギャルに代わっているというインテルのCMは面白いというか、子供の頃に誰しも想像するであろう世界を再現していて、夢があっていいなと思ってたりする。
今、一番面白いと思うCMです。

CMでも作り手のメッセージというか個性がでるから面白い。
石井克人のようにCM界から映画監督になったりする人もいるから気が抜けないですな。
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by r.peterson | 2007-07-10 23:35 | コラム
さて皆さんはご存知でしょうか。

三宅裕司のワークパラダイス」を。

たしかこの番組は私がまだ学生の頃、日本テレビ系で放送していた深夜番組です。

あの頃の深夜番組は時間を持て余して良く見ていたせいか、今でも印象に残っていて、この「三宅裕司のワークパラダイス」もそうですが、「よいこっち」や「ナイナイナ」は今放送しているバラエティよりも面白いのではなかろうか?
と思ってたりします。

e0037555_1951955.jpgという訳で今更ながらなぜかDVDがリリースされました。

「なんでこのタイミングで?」
というのが第一印象でしたがとりあえず買ってみました。

4枚組BOXで1万5千円超と結構なお値段します。

まぁこういうのは勢いです。。。


ちなみにこの番組、当事の時代背景が不況による就職難の時代ということで、これから就職を控えた若者たちに向けて色々な職業を紹介していく、という形式の番組で毎回ゲストとして俳優・生瀬勝久が様々な職業の人物になりすまし登場するのが目玉でした。

この生瀬勝久演じる人々が怪しくて面白かったわけです。

ひさびさに見た感想は・・・

確かに当事ほどの新鮮さは感じないものの、本番中の三宅裕司の意地悪な質問に、困惑したり黙ってしまったりしているのが「本当にアドリブなんだ」というのを強調していて、リアルで面白いです。

でも無理やりでもなんとか乗り切ってしまうところに、生瀬勝久の役者魂が垣間見れて「この人すごいなぁ」と感心すること間違いなしです。


懐かしさもあるので、若干個人的にひいき目なところがありますが、オススメです。


という訳で、次はよいこっちのDVD化に期待です。←(絶対出ないと思う。。。)
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by r.peterson | 2007-02-18 19:25 | コラム
893239(ヤクザ23区)異例の10万ヒット超え (Yahoo!NEWS)

893239【ヤクザ23区】

ニュース的にはチョット古いのですが、気になったので・・・

映像配信サイト「YouTube」で現在配信している893239【ヤクザ23区】のヒット数が異例の10万ヒットを超え、話題になっているらしいです。

ヤクザと東京23区をテーマに多ジャンルのクリエーターが製作したショートムービーを無料でネット配信したところ、反響が大きかったようです。
見たいなぁ。

見てみたいのはやまやまですが、、、

ウチ、ナローバンドだから・・・

いまどき56kなんです。

厳しいなぁ。

DVDも出るらしいのでそのとき考えるかな・・・
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by r.peterson | 2007-02-01 23:05 | コラム