クルマ(シトロエン・エグザンティア・ブレーク / Citroen Xantia Break'96)整備記録等


by r.peterson
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カテゴリ:コラム( 15 )

中央線

e0037555_037386.jpg昨日、寝ぼけまなこで総武線に乗っていたら中央線に見慣れない車両がっ!
夢だったのかもしれないと思って一応調べてみたら、どうやら新型車両を投入したようです。
12月末位から走ってたみたいだけど昨日初めて見た。
1年で全部入れ替えるとJRは鼻息を荒くしているらしい・・・
空気洗浄機とかついてるらしい。
金曜日の夜の酔っ払い対策かな?
まぁ、あまり乗らないから関係ないけど。
だって朝とかギュウギュウで乗れないし。

ふと疑問に思ったこと。
電車での人身事故とか運転手も罪に問われるのかな?
「時効警察」第3話を見ていたときふと疑問に思いました。
※話の内容は時効警察第3話参照!
飛び込まれたら避けようもないからねぇ・・・

中央線の話と一緒に人身事故の話が出てきていることに他意は・・・ございません。
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by r.peterson | 2007-01-13 00:38 | コラム

駅前にサーカス

またまた常磐新線改め、つくばエクスプレスネタです。

先日、仕事で柏方面に行った際に、つくばエクスプレスの柏の葉キャンパス駅前に立ち寄りました。するとこの景色です。
e0037555_23294779.jpgとても駅前の景色とは思えません。つくばエクスプレスの駅前はつくば駅と東京に近い駅以外はまだ開発が終わっておらず、こんな景色のところが多いようです。駅前には道と駅とサーカスのテントしかありません。荒野に赤いテントがぽつん・・・しかも、他のTXの駅同様、駅が妙に近代的な建物だけに、そのコントラストたるやシュールなことこの上ない。
ちなみにこちらのサーカスは「木下大サーカス」です。私は知りませんでしたが、結構有名なようですね。Webで見た感じだと面白そうです。記念に一回見ておきたいなぁと、ふと思ってしまいました。

つくばエクスプレス浅草駅の壁画におどろく | Excite エキサイト
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by r.peterson | 2005-10-20 23:27 | コラム
昨日、仕事でつくばに行く必要があり、つくばエクスプレスに初めて乗ってきました。
さすがに開通して間もない為、車両も駅もピカピカでしたね。
各部にユニバーサルデザインを採用とのことです。
難しいことは分かりませんが、確かに構内は広いし清潔だし、案内表示等も分かりやすく、好感度は高いです。
乗る前は「秋葉原-つくば間46分ってホントか?」って思ってましたが、実際にそれ位の時間で着きました。
まぁ、発着の本数の関係で、それなりに待ち時間はありますが。
やるなぁ、つくばエクスプレス。

つくばの駅前もつい半年ほど前に行ったときから比べても、更に変化があったので、急ピッチで開発が進んでいるのを肌で感じましたね。
以前からのつくばを知る者からすると驚きの変貌ぶりです。
でも、つくばに着くまでの、途中の車窓を見ると真っ暗です。(夜でしたので・・・)
明かりはぽつんぽつんとまばらにあるのみです。
恐らく田んぼが広がっているのでしょう。
茨城は何気に米どころですからね。
この辺は、開発が進みすぎて、まったく緑がなくなるのもどうかとは思いますが、環境を守りつつ適度に発展していくと良いですね。
いずれにしても、つくばへのアクセスが大変便利になったのは間違いないです。


今回気付かなかったのですが、駅の構内に「つくばエクスプレス」という名の薔薇があるようです。
乗る前からこの記事を見ていたにも関わらず、すっかり忘れておりました。。。
次回乗るときは、しっかり確認しておこうかと思います。

「つくばエクスプレス」という名の薔薇 | Excite エキサイト

それにしても、つくばがこれほど注目を浴びるのは、つくば万博以来のような気がするのは私だけでしょうか?
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by r.peterson | 2005-09-15 18:53 | コラム

台風14号の影響?

昨日の話ですが、21時過ぎにクルマで世田谷通りを走っていたところ、道が川のようになっており、びっくりしてしまいました。
対向車が走っている様はさながらWRCのウォータースプラッシュの如きです。
思わず、エンジンルームへの浸水が心配で、ハイドロのハイトセレクターを一段高くしてしまいました(^^;
それぐらいの浸りっぷりです。
こんなところでシトロエンのハイドロの活躍の場があろうとは・・・
(役に立ったかどうかは分からないですけどね)

雨で増水して道まで溢れているというのは、東京で暮らし始めて9年くらい経ちますが、初めての体験です。
途中、むらさき橋通りの三鷹駅前の線路下を通っている部分を通行しようかと思ったら、パトカーが止まってて通行止めになってました。
そこは地面を掘り込んで低くなってますので、冠水していたのでしょう。。。
JAFの車両も止まってましたので、もしかしたら立ち往生してしまったクルマがいたのかも知れません。
ご愁傷様です。

お陰で吉祥寺の方を経由して帰る羽目になり、若干の渋滞はありましたが、無事帰宅することができ、エグザンティアにも異常は起きなかったので、ホッと一安心といったところです。

それにしても今回の台風14号は・・・かなりヤバそうですね。。。

<首都圏豪雨>都内で男性1人軽傷、浸水は最大時3000戸
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by r.peterson | 2005-09-05 20:14 | コラム
先日、映画傷だらけの天使を久々に見ました。
萩原健一と水谷豊共演によるTVドラマのリメイクです。(物語に関連性はまったくありませんが)
この当時('97)は豊川悦司がコミカルな役を演じているというのが、とても新鮮だったように記憶しています。意外とサマになっていて、この映画を見て豊川悦司が好きな俳優さんの一人になりましたね。
豊川悦司演じる木田満と真木蔵人演じる石井久のやり取りが軽妙で、笑いのポイントが絶妙です。
監督・阪本順治の演出が冴えてます。

物語は探偵をしている満が、依頼でやくざの事務所に潜入捜査し、そこにいた殺されかけのやくざの組長の息子を、青森七戸の母親の元へ送り届けることになってしまう、というところから始まります。
弟分の久を旅に巻き込み、道中なりゆきでみちのくプロレスに参戦することになったりと、一筋縄では行きません。
その間の満と久が吐き捨てる、バカなセリフがたまらなく面白く、また、結末を思うと儚くもあります。基本的には情けないことばかり言っているし、カッコワルイながらも、自由に自分の思うままに必死に生きている二人の姿を見ると、羨ましくもあり、そこがまたカッコイイと感じてしまったりもします。
管理人は木田満がかけていた、鼻かけタイプのサングラスが未だに欲しかったりします(^^
阪本順治監督が気になる方は要チェックです。

今更なのですが、このblogのタイトル"傷だらけの"はこの映画からとってます。
車が傷だらけだからではありませんよ(^^;
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by r.peterson | 2005-08-15 12:00 | コラム