クルマ(シトロエン・エグザンティア・ブレーク / Citroen Xantia Break'96)整備記録等


by r.peterson
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[XANTIA] 定期点検

シトロエン宮前さんでエグザンティアの定期点検(6ヶ月点検)してもらってきました。
エンジンオイル交換も込みで10500円です。
結果は、特に不具合は無いとの事です。
ただし右のスモールランプが切れているとのことなので、後日自分で交換しようと思います。

走行距離 59690km
使用オイル TOTALクオーツ7000

前回のオイル交換からあまり距離走っていないので勿体無い気もしましたが、まぁ、交換が滞るよりかましでしょう。
フィルター交換も同時にやってもらいました。
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by r.peterson | 2005-08-28 15:27 | CITROEN[Maintenance]
エグザンティアにアーシングをしてみました。
念のため解説しますと、アーシングとはアース線の増設のことを言います。
自動車においてはボディがアースになっている為、各電装品のマイナス側は、ボディに接続されていますが、そのボディが電気的に抵抗となる為、電装品とバッテリーのマイナス端子を直接ケーブルで接続することで、電気的な抵抗を低減し、電装品の効率を上げる、というチューニングだったと思います。(間違えていたらごめんなさい。。。)
手間をかければ安く出来るモディファイ、ということでとりあえずチャレンジしてみようと思い立った次第です。
アフターパーツで販売していたりしますが、結構な値段がするのでどうなんでしょう?
たかだかアース線で、2万も3万も出すのはもったいない(^^;と思い、部材は全てホームセンターで仕入れました。
参考にしたのはこちらです。参考というよりほとんどこちらの手順どおりに実施しました。(^^;
大変参考になりました、ありがとうございます。


e0037555_144453.jpgこれが茨城が誇るマンモスホームセンター・ジョイフル本田(^^で購入した部材&工具です。この他には、ドライバーとニッパー、ラジオペンチ、カッター等、基本的な工具があれば作業出来ます。
内訳は
アース線(8sq)5m
端子10個
バッテリーターミナル取り付け金具1個
熱収縮チューブ
圧着工具
です。
圧着工具含め大体総額9千円位です。(圧着工具が4千円位でしたので部材は5千円位です)

e0037555_1255512.jpg
全体図です。

①オルタネータ ~ バッテリ(-)
① ~ ②スロットルボディ
③エンジンヘッド ~ バッテリ(-)
④トランスミッション ~ バッテリ(-)
といった具合に接続しました。

e0037555_133444.jpgこちらはバッテリのマイナス端子です。各部からのアース線をボルトで留めてあります。


これまで、車の整備なんてタイヤ交換・ワイパー交換・バルブ交換など簡単なことしかやったこと無かったので、結構ビクビクしながら作業してた関係で、2時間以上かかってしまいました(^^;
その成果は、、、アクセル操作に対するレスポンスが良くなったような気がする、、、ヘッドライトが明るくなったような気がする、、、アイドリングが静かになったような気がする、、、オーディオの音質が向上した気がする、、、う~ん。
人間の感覚なんていい加減ですから、ね。
もしかしたら気のせいかもしれません。
ともかく体感できる、劇的な変化はあまりありません。
まぁ、予想通りですが。。。
でも楽しかったし、各部品がどこにどのように固定されているか等、勉強になったので良しとしましょう!
とりあえず成果は今後の燃費を見守るとしますか。。。
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by r.peterson | 2005-08-26 21:00 | CITROEN[Modify]

e0037555_17561694.jpg少し前になりますが、我がXantiaが凹み補修から帰って来ました。


e0037555_17451166.jpg凹みがあったとは俄かには信じられないです。
顔を近づけて見ても全然補修跡は分かりません。


とりあえず凹んでしまったときは、デントリペアで直るかどうか相談してみる方が良い、と言う事が分かったので、凹みはできないにこしたことはないですが、今回はそれで良しとしましょうか(^^;
凹んでしまったときはどうしようかと途方に暮れてしまいましたが、綺麗に直って良かった良かった。
デントリペアらびいさん、テックエムシーサービスさん(塗装をして頂きました)ありがとございま~す!
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by r.peterson | 2005-08-22 17:52 | CITROEN[trouble]


ななな、なんと急遽ラリージャパンの観戦ツアーに行くことになりました。
事の経緯は会社の同僚と以前、WRCの話題となり、「こんな近くにモータースポーツファンがいたのか!!」とびっくりしていたのですが、その同僚が抽選に大当たりしてツアーを獲得したのです。が、既に飛行機等手配済みのため、私に「どう?」と言って譲ってくれるというのです。
こんなうまい話を断る理由はありません。
即決で「ぜひ!」と言ってしまいました(^^

と、言う訳で棚ボタではありますが、思わぬ形で生のWRCを観戦できることとなりました。
今年でCITROENも撤退する予定ですし、セバスチャン・ローブの走りを目に焼き付けてこようかと思います。
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by r.peterson | 2005-08-19 23:36 | モータースポーツ
先日、映画傷だらけの天使を久々に見ました。
萩原健一と水谷豊共演によるTVドラマのリメイクです。(物語に関連性はまったくありませんが)
この当時('97)は豊川悦司がコミカルな役を演じているというのが、とても新鮮だったように記憶しています。意外とサマになっていて、この映画を見て豊川悦司が好きな俳優さんの一人になりましたね。
豊川悦司演じる木田満と真木蔵人演じる石井久のやり取りが軽妙で、笑いのポイントが絶妙です。
監督・阪本順治の演出が冴えてます。

物語は探偵をしている満が、依頼でやくざの事務所に潜入捜査し、そこにいた殺されかけのやくざの組長の息子を、青森七戸の母親の元へ送り届けることになってしまう、というところから始まります。
弟分の久を旅に巻き込み、道中なりゆきでみちのくプロレスに参戦することになったりと、一筋縄では行きません。
その間の満と久が吐き捨てる、バカなセリフがたまらなく面白く、また、結末を思うと儚くもあります。基本的には情けないことばかり言っているし、カッコワルイながらも、自由に自分の思うままに必死に生きている二人の姿を見ると、羨ましくもあり、そこがまたカッコイイと感じてしまったりもします。
管理人は木田満がかけていた、鼻かけタイプのサングラスが未だに欲しかったりします(^^
阪本順治監督が気になる方は要チェックです。

今更なのですが、このblogのタイトル"傷だらけの"はこの映画からとってます。
車が傷だらけだからではありませんよ(^^;
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by r.peterson | 2005-08-15 12:00 | コラム

e0037555_0484853.jpg先日、駐車場で事故に遭ってしまった我がエグザンティアですが、凹みをデントリペアで修復して頂きました。



e0037555_0494767.jpg作業をお願いしたのはデントリペアらびいさん。
とりあえずデントリペアは終了とのことで、ご報告頂きました。


何気に私のクルマが施工例としてアップされてたりします。(^^
今回初めてお願いしたのですが、その技術は素晴らしい!の一言。
惜しむらくは作業現場を見れなかったことで、専用工具をどのように駆使して作業されているのか見たかったですねぇ~
私、そういう「匠の技」とか「職人」という響き、大好きです(^^
いつかは自分も(業種は問わず)「職人」と呼ばれるようになりたいもんだと、しみじみ思います。

まだ提携されている板金工場さんで塗装補修の仕上がりを待っているところです。


e0037555_050465.jpgちなみにこちらは施工前です。

e0037555_0514350.jpg



帰ってくるのが楽しみですねぇ~
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by r.peterson | 2005-08-07 01:00 | CITROEN[trouble]
まぁ、色々考えてはみたのですが、やはりフランス車好きとしては、一度シトロエンに乗っておいた方が良いだろう、ということでxantiaに決めたわけです。
予算的に、選択肢がそれ程あったわけではありませんが。。。

本当は、シトロエンであればDSだとかSMといった、いわゆるレアな名車(?)が欲しいなぁと、思うところなのですが、そんな甲斐性もなく、整備の知識もないし、ガレージもないしで、いつかは・・・という夢ですね。
せめてBXとかだとシトロエンらしい、奇抜なデザインで良いなぁと、そもそもはxantiaに対しては、それ程魅力的には感じてませんでした。
今見ても、xantiaはシトロエンにしては保守的で、あんまり特徴のあるデザインではないとは思います。。。
でも、ディーラで実物を見たときから感じたのですが、特徴が薄いながらも、独自のセンスを感じられて、素敵なデザイン、だと思います。
このところのクルマと違って、直線基調のシャープなラインも好きなポイントです。
また、写真で見るより実物はメタリックの塗装の色がきれいな色なのもポイント高いです。

何より、シトロエンにしては、信頼性が高いらしいですしね。(この辺はまだ半年も乗ってないので分かりません)

とりあえず、半年弱、乗ってみての印象は、、、
【ボディサイズ】
試乗の時はそれ程感じなかったのですが、自宅の駐車場に止めたとき、「でかいなぁ・・・」と感じました。フロントのウィンドウ面積が大きく、見切りがいいので、乗っているとあまり大きさを感じないのですが、やはり306から乗り換えると、大きいです(クラスが違うからあたりまえか・・・)
グラスエリアが広く、ボディも割と四角いので車両感覚がつかみやすいとは思います。

【インテリア】
前の306もそうでしたが、品質感はいまいちというか、はっきり言って安っぽいです。
つや消し黒プラスチック地獄状態です(^^
チリの合わせ方とかも結構適当だし。。。
ここを見ていると、新車時300万円以上する車とは思えないです(^^;
でも、下手に背伸びして、素材が高級でもないのに「高級感」を演出しているよりか、「こんなもんでしょう」的な、割り切りがあって私は好きだったりします。
インテリアに関しては国産車のほうが出来が良いので、その辺の品質が気になる人にはフランスの車は合わないでしょうね。。。

【トランスミッション】
あと、よく言われるZFのオートマに関してですが、言われているほど、違和感は感じませんでした。マニュアルにずっと乗っていた身としては、国産車の一般的なATのごとく、空走する時間がなく、エンジンブレーキがちゃんと効くところが好感度大です。
ただし、変速のタイミングが日本の交通事情に合っていないのか、ややエンジン回転数高めの状態で走らされる局面が多いように思います。
おかげで市街地での燃費はイマイチ(7~8km/l)です。。。
高速の燃費は優秀(10~12km/l)なんですがね。
いずれマニュアルに載せ換えたいなぁと思っているところです。

【ブレーキ】
エグザンティア(ハイドロシトロエン)の特徴のひとつだと思います。
スイッチみたいな感触で、踏み始めの遊びがあまりなく、ストロークも短いです。
踏み込む深さではなく強さに比例して制動力を発生する感じです。
慣れるまではカックンブレーキになりがちでしたが、逆に慣れてしまえば、それ程踏み込まなくても充分な制動力を発揮するのでコントロールし易いです。

【乗り心地】
乗り心地は、想像していたよりは硬いなぁって感じです。
(ちなみに管理人のxantiaはハイドラクティブⅡです)
低速でごつごつした道を走ると、ドコドコと体に感じます。
乗る前の想像では、どんな道でもス~っと舐めるように走るのかと思ってました(^^;
でも、ドコドコ感じはするのですが、ガツンと直接的な衝撃はまず侵入してこないです。
このクルマの真骨頂は、高速での大きなうねりをいなす際にあるかと思います。これが実に気持ちよく「ゆらり」といなしてくれます。
また、ハイドロの持ち味として、乗り心地だけでなく、ロールや、揺り返しもほとんどない為、結構な速度でコーナリングできたりします。
シートの出来も、一般的な国産車よりも上質だと思います。すわり心地が良いです。昔のフランス車はもっと良いみたいですが。。。

総合的には、高速での乗り心地が良く、直進安定性に優れている為、長距離移動が苦にならないクルマだと思います。


だいたい思うところとしてはこんな感じでしょうか。
全体的には気に入ってます。目下、不満な点は、ライトが暗いことと、マニュアルで無いことですね。
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by r.peterson | 2005-08-03 22:35 | CITROEN[impression]