クルマ(シトロエン・エグザンティア・ブレーク / Citroen Xantia Break'96)整備記録等


by r.peterson
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[XANTIA] 車検整備

エグザンティアを購入してからはじめての車検に出しました。
依頼したのは関東マツダ石神井店さんです。

実施日:2007年2月22日
走行距離:80728km

メニューは以下のとおり
----------------------------------
・法定24ヶ月点検
 エンジンルーム点検 室内点検
 足廻り点検 下廻り点検
・シャーシ、スチーム洗浄
・検査機器使用による完成検査
 制動力測定
 ヘッドライト焦点&光度測定
 スピードメータ誤差および振れ測定
 サイドスリップ測定
 排気ガス測定
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フロントブレーキパット交換
フロントブレーキディスクローター交換
ブレーキパットリア交換
冷却水(LLC)交換
H/P(ハイドロポンプ)Oリング交換
LHMオイル補充
ステアリングギアBOX脱着分解
ステアリングラックブーツ 切れ交換(左)
右側も同時交換
フロントターンバルブ色落ち交換
ハザードS/W交換
----------------------------------
費用は諸経費含めて26万です。
痛ぇ・・・
何が効いたかというとステアリングラックブーツ切れとフロントブレーキ関係です。
ブレーキ周りに関しては後回しにも出来たのですが、後々面倒だったのでやってもらいました。
どうせ次の点検までは持ちそうになかったし。
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by r.peterson | 2007-02-22 10:34 | CITROEN[Maintenance]
さて皆さんはご存知でしょうか。

三宅裕司のワークパラダイス」を。

たしかこの番組は私がまだ学生の頃、日本テレビ系で放送していた深夜番組です。

あの頃の深夜番組は時間を持て余して良く見ていたせいか、今でも印象に残っていて、この「三宅裕司のワークパラダイス」もそうですが、「よいこっち」や「ナイナイナ」は今放送しているバラエティよりも面白いのではなかろうか?
と思ってたりします。

e0037555_1951955.jpgという訳で今更ながらなぜかDVDがリリースされました。

「なんでこのタイミングで?」
というのが第一印象でしたがとりあえず買ってみました。

4枚組BOXで1万5千円超と結構なお値段します。

まぁこういうのは勢いです。。。


ちなみにこの番組、当事の時代背景が不況による就職難の時代ということで、これから就職を控えた若者たちに向けて色々な職業を紹介していく、という形式の番組で毎回ゲストとして俳優・生瀬勝久が様々な職業の人物になりすまし登場するのが目玉でした。

この生瀬勝久演じる人々が怪しくて面白かったわけです。

ひさびさに見た感想は・・・

確かに当事ほどの新鮮さは感じないものの、本番中の三宅裕司の意地悪な質問に、困惑したり黙ってしまったりしているのが「本当にアドリブなんだ」というのを強調していて、リアルで面白いです。

でも無理やりでもなんとか乗り切ってしまうところに、生瀬勝久の役者魂が垣間見れて「この人すごいなぁ」と感心すること間違いなしです。


懐かしさもあるので、若干個人的にひいき目なところがありますが、オススメです。


という訳で、次はよいこっちのDVD化に期待です。←(絶対出ないと思う。。。)
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by r.peterson | 2007-02-18 19:25 | コラム
893239(ヤクザ23区)異例の10万ヒット超え (Yahoo!NEWS)

893239【ヤクザ23区】

ニュース的にはチョット古いのですが、気になったので・・・

映像配信サイト「YouTube」で現在配信している893239【ヤクザ23区】のヒット数が異例の10万ヒットを超え、話題になっているらしいです。

ヤクザと東京23区をテーマに多ジャンルのクリエーターが製作したショートムービーを無料でネット配信したところ、反響が大きかったようです。
見たいなぁ。

見てみたいのはやまやまですが、、、

ウチ、ナローバンドだから・・・

いまどき56kなんです。

厳しいなぁ。

DVDも出るらしいのでそのとき考えるかな・・・
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by r.peterson | 2007-02-01 23:05 | コラム
e0037555_2359545.jpgプジョー・スポールの次なる目標、ル・マン24時間制覇に向けてニューマシン908がいよいよ走り出しました。
写真を見るとすぐに分かりますが、フランスのポールリカールです。


ドライバーはジャック・ビルヌーブ、ニコラス・ミナシアン、ステファン・サラザン、ペドロ・ラミー、マルク・ジェネ、セバスチャン・ブルデー、エリック・エラリー。

なかなか豪華な布陣ですよね。
F-1経験者が多いの何の・・・

e0037555_034537.jpg漆黒のボディはどこか不気味な気配も漂わせつつ、只者ではないことをアピールしているようでもあります。
昨年のルマン24時間覇者アウディと同様ディーゼルV12です。
アウディとしても新参者には負けられないと息巻いていることでしょう。

e0037555_2355715.jpgそれにしてもこのところのプロトタイプスポーツカーはだんだんプジョー905EVO2のスタイルにそっくりになりつつあるように感じているのは私だけでしょうか?
フロントノーズを独立させ、フロントフェンダー内側を思い切りえぐって、フェンダーがボディから独立しているのが最近のプロトタイプスポーツカーの定番ですが、その最初は905EVO2だったように思います。
発表当時「もっとも醜いスポーツカー」という烙印を押されていたはずなのに。。。
このところのプロトタイプスポーツカーの形が「もっとも醜いスポーツカー」に似てきつつあるというのも皮肉な話です・・・
まぁ、それだけ時代を先取りしていたんでしょう。

e0037555_015280.jpgという訳で、ニューマシン908もその流れの延長線上にあるように見えます。
個人的には905EVO1の方が美しいラインをしていて好きですが。


e0037555_019788.jpgこちらが'06年9月のパリサロンで発表されたときのバージョン。
いきなり現実的なモディファイがされたもんです。
まぁ、とりあえずは最終的にカラーリングが施されてどんな感じになるのか楽しみですね。
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by r.peterson | 2007-02-01 00:21 | モータースポーツ