クルマ(シトロエン・エグザンティア・ブレーク / Citroen Xantia Break'96)整備記録等


by r.peterson
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松江城

先週一週間かけて島根県は松江に出張に行っておりました。
場所は松江市内の中心部付近であったため、毎日のように松江城を見上げておりました。
e0037555_20495082.jpg私、旅行先で城があれば必ず立ち寄るようにしております。
今回も時間があれば天守閣内に入ってみようと考えておりましたが、結局ご覧のように遠巻きに写真撮影するのが精一杯でした。
無念・・・

後に調べてみたところ、松江城は建設当時のまま残る数少ない、天守閣を持つ城の一つであったようです。
ますます無念です。
かつて私が見た中で当時のまま残る天守閣であったのは松本城だけです。
熊本城も名古屋城も天守閣は鉄筋コンクリートでしたし、上田城は天守閣がありません。

現在、当時のまま天守閣が残るのは全国でも12城しかありません。
江戸時代には170余もあった天守閣、戦火や天災、廃藩置県の際の取り壊し等でだいぶ減ってしまったようです。
惜しいことをしたもんです。

天守閣が城のすべてだとは言いませんが、やはり天守閣のある城というのは絵になりますし、見所も多いわけです。
美しさの中にも戦闘時の要塞としての機能性・実用性を備えている、「城」というのは寺院とは違った魅力があるように思います。
当時のまま天守閣が残っているところであれば、柱の傷み具合や廊下のきしみ音が年月を感じさせると共に、当時の「お侍さん」もこの廊下を歩いてこの部屋で戦闘に備えて待機していたのか、など思いを馳せると尚楽しい訳です。

次こそ松江に行った際は天守に上るぞ!と決意したのでありました。
(そうそう行くことは無いでしょうが・・・)
そしていつかは姫路、ですな。
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by r.peterson | 2008-04-26 20:36 | コラム
e0037555_23183480.jpg「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」

です。
久しぶりに映画のDVDを衝動買いして意外と大当たりでした。
私、たま~にレンタルでチェックもせず、DVDを衝動買いしたりします。
まぁ、その中には失敗も数知れず・・・

冒頭の映像が田舎の画だったので、ほのぼの系の物語かな~と思って見始めたら、いきなり有得ないほどの大量の血の池。
お葬式のシーンから入ります。

そこへやってくる、女優志望の佐藤江梨子。

という感じで始まるわけですが。。。

佐藤江梨子のド派手な勘違い女っぷりと、田舎のほのぼのした風景とのギャップが面白い。

そして兄嫁を演じる永作博美が、カワイイを通り過ぎて痛々しい程の天然っぷりを発揮していて、これまた面白い。

そういう登場人物の強い個性を楽しむもんなのかと油断していたら、最後は意外な結末が・・・
この意外な結末ってのがミソですね。
最近見た中では一番面白い映画でございました。


俳優さんの細かい演技とかが分かるので、やっぱ邦画は面白いです。
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by r.peterson | 2008-04-20 23:23 | コラム

またまた発売になります。
F-1総集編。
今度のリリースは1989年版1990年版
ちょうどマルボロカラーのマクラーレンが最強だった時代です。

1989年版発売日:2008年04月23日
1990年版発売日:2008年05月23日

私は小学生くらいだったかな?
日本グランプリだけ起きている時間だったので1987年からTV中継を見ていたと思います。
TV中継や周りはセナだプロストだと騒いでいたけれど、私は一台すごいカラーリングをしていたベネトンが大好きでした。
後で分かったことだけど、この当時のベネトンは空力で一歩も二歩も先を進んでたチームで、今見てもその他のチームのマシンが太って見えるくらい、シャープでトンガッタ形をしているのが印象的ですね。
派手なカラーリングばかりに目が行って分かりづらいところですが。

で、1989年と1990年というと、そのお気に入りのベネトンが日本グランプリで勝利しているんですね。
1990年に至っては日本人初の表彰台を鈴木亜久里さんが獲得していたりするわけです。
でも個人的には、ネルソン・ピケとロベルト・モレノの1位・2位表彰台で抱き合って泣いているシーンにじ~んときて翌年から全戦TV観戦始めたんですが。。。
このDVD、まさに待ち望んでたって感じですね、はい。

DVD自体はかつてVHSで発売していたものの、再販ものなので目新しさはないですが、(私見になりますが)F-1マシンがまだシンプルでチームごとの試行錯誤が見れる一番面白かった時代だと思うので、懐かしさに浸りつつ見たいところです。
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by r.peterson | 2008-04-14 21:55 | モータースポーツ

ぼくんち


最近、映画をよく見ています。
一時見なくなっていていたため、最新作には疎いですが・・・
もっぱらちょっと古い映画です。

今更ながら、「ぼくんち」を見ました。
2002年の作品なので本当に今更ですが・・・

ビッグコミックスピリッツで連載していた同名漫画の西原理恵子の原作です。
監督は坂本順治。
主演は観月ありさ。
坂本順治作品では常連の真木蔵人、岸部一徳も出演してます。

ビッグコミックスピリッツはずっと読んでいるので漫画が連載されていたころもかすかに覚えてます。
ただ、読み始めて少しして連載が終了してしまったため、内容は本当にうろ覚えです。

という訳で原作はほとんど覚えていない状態で見始めているわけです。
結果から言うと、私は面白かったし、良い作品だと思います。

とりあえず登場人物のキャラクターが濃ゆいです。
登場人物はだいたいみんな貧乏していて、生活は厳しそうなんだけど、それでも楽しく生きているっていうのが良く表現されていて、見ていて笑えるシーンあり、ちょっと泣けるシーンもありコメディとしてのツボは押さえているのではないでしょうか。

観月ありさ演じる「かの子」は母親は自由気ままに男作って家を出て行ってしまうは、弟二人を養うために風俗店に勤めなければならないはで、結構悲惨な環境であるにも関らず、悲壮感を感じさせるのではなく、一生懸命前向きに生きてる姿を良く演じています。
私は「一太」が「こーいちくん」にどつかれているのを、「かの子」が助けるシーンが印象に残りました。
あと「まずいラーメン」(笑

見終わるとちょっと元気をもらえる、そんな作品に仕上がっていると思います。
やはり映画はコメディが、そして邦画が面白い、と思った次第です。
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by r.peterson | 2008-04-13 04:59 | コラム
e0037555_1265748.jpg以前、高速道路上のガソリンスタンドで「無料点検受けますか?」という申し出に、気軽に応じてバッテリーの傷みを指摘されて以来、ずっと換えたいと思っていたバッテリー。
とうとう交換しました。
そもそも3年を優に経過し寿命が来ていることは分かっておりました。
そのうちそのうちと先延ばしにして今に至る、です。
ついでに前回の交換から15000km程経過しているATF、納車以来、一度も全量交換をしていないLHM、前回の定期点検時に交換時期が来ている旨の指摘を受けたプラグも交換しました。
今回作業をお願いしたのはRS-UNOさん。

91,975km走行時
e0037555_20251484.jpg①Bosch S-6C ¥38,430- (キャンペーン値引き -9607)
②スロットル&ISC清掃 ¥1,680-
③カーボンインテーククリーニング ¥9,450
④スパークプラグ交換 工賃 ¥2,100-
Bosch Fusion ¥8,400-
⑥エアフィルター交換 工賃¥2,800-
Greenエアフィルター P536584 ¥10,290-
⑧LHMオイル交換&タンク清掃 工賃¥8,400-
⑨LHMオイル(4.8L) ¥8,568-
⑩ATFオイル交換 工賃¥12,600-
⑪A/Tフラッシング ¥2,625-
⑫モチュールATF D-3(8L) ¥16,384-

合計 ¥110,000-

という訳で気づいたら結構な金額になってしまいました。
でも、それなりに距離の行っていることなので、リフレッシュの意味で換えるべき所は早めに換えておいた方が後々の出費は抑えられるでしょう。
特にATFは定期的に換えておかないとA/Tに不具合が発生する可能性もあります。
RS-UNOさんではATF交換の際に各ギアに入れて高回転で回してはATF交換、というのを何度か繰り返して、全量交換することでなるべく汚れたATFを残さないようにしているとのことです。
プラグ交換に際してはカーボンクリーニングを一緒に実施すると効果が高いとのことであわせてお願いしたのと、エアフィルターが寿命とのことでしたので、どうせならとGREEN製のスポーツフィルターを取り付けてもらいました。

以上のメニューを施していただいた後の車の状態ですが、非常に良好です。
まず、加速時のエンジンの吹けあがりが格段に良くなりました。
こんなに楽に加速するものなのかと少し驚いてしまったぐらいです。
また、A/Tの変速ショックも格段に小さくなり滑らかな加速ができるようになっておりました。

やはり定期的なメンテナンスが必要だと改めて感じました。
今回依頼したRS-UNOさん、作業も応対も丁寧ですし、納得いくまで分かりやすく説明してくれるのでとても安心感があります。
今回の作業時に不具合と思しき点を挙げてもらったところ、
1.タペット音が若干うるさいのでタペット調整が必要
 ※ ただし極端にうるさい訳ではないので緊急を要するわけではない
2.車高上昇時に滑らかに上がらないので調整が必要
以上2点が気になるとのことです。
それ以外は概ね問題ないとのことなので、ほっと一安心です。
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by r.peterson | 2008-04-12 23:34 | CITROEN[Maintenance]
定期点検で指摘されておりました、メインアキュームレータを交換してもらいました。

関東マツダ石神井店さんに依頼。

e0037555_2343413.jpgアイドリング時のシューカチ音が短くなっていたので若干気にはなっていたんですが・・・
やっぱりメインアキュームが寿命だったのですね。
交換後はシューカチ音、発生しなくなりました。
なんか自分でできなくもなさそうなので、次回は考えましょう。

もともとついていた緑色のスフィアでは無く、灰色のものがついていたのが少し気になります。
同等品なんでしょうかね?

メインアキュームレータ交換 工賃¥6,090-
メインアキューム ¥8,557-
LHMオイル 0.5L ¥893-

合計 ¥15,540-
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by r.peterson | 2008-04-11 22:45 | CITROEN[Maintenance]

[XANTIA] 久しぶりの洗車

久々にエグザンティアの洗車を実施しました。
自分で洗車したのは相当久しぶりだったりします。
まぁ、翌日の天気が雨なのはあらかじめ分かってたので、サクっと埃と汚れを流しただけですが・・・

とはいえ洗車場で水代もバカにならないので、ただ流すだけではもったいない。
手抜きとはいえコーティング剤は使ってたりします。
最近はもっぱらポリラックを使用してましたが、夕方暗くなってからの施工だとまったく乾かないので施工性が悪いので端から除外です。
今回使ったのはこちら。


e0037555_21151361.jpg丸っとコート(タイホー工業)
確か680円くらいだったと記憶しております。
いずれにせよ意外と大容量で購入から一年以上経っているのにまだ半分以上残ってます。

施工方法はこちらを参考に実施。
一通り水で埃を落とした後、シャンプー洗車です。

e0037555_21192674.jpgSONAXのシャンプーです。
これと言って汚れ落ちがすごいとかは無いですが、計量カップ的なものが付属しているので、分量が分かりやすいのは宜しいかと。
シャンプー洗車後、濡れたボディーにたっぷりと丸っとコートを吹きつけ、クロスで塗り伸ばし、再度水で流します。
※クロスで塗り伸ばすだけだとムラだらけになります。

水滴をふき取って完了です。
正味1時間30分くらいでしょうか。
わりとお手軽ながら意外とというか充分に光沢はあり、「洗車したぞ」という満足度は高いです。
今まで使ったコーティング剤の中では、ワックス的なヌメッとした光沢に近い効能がある製品のように思います。
耐久性は微妙ですが。
1週間くらいは光沢を維持しているように思います。
値段も安いので、惜しげもなく使えるのも良い点です。
こういう、「翌日雨と分かっているが洗車したい」という時には重宝します。
久しぶりにピカピカの愛車にホクホクですわ。


でも洗車の翌日は予報どおり雨。
分かってはいたけど何か悲しいです。。。
悔しかったので、水はじきの具合だけ見てきました。
丸っとコートは撥水性のためガンガン水を弾きます。
梅雨に入る前に気合入れて、下地から整えてコーティングしたいと思ってはいるけど、どうかなぁ・・・気分しだいですな。
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by r.peterson | 2008-04-06 21:03 | CITROEN[Maintenance]