クルマ(シトロエン・エグザンティア・ブレーク / Citroen Xantia Break'96)整備記録等


by r.peterson
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[XANTIA]タイヤ交換

既に一ヶ月近く経ってしまいましたが、エグザンティアの冬タイヤを夏タイヤへ交換しました。
[2006年4月29日作業]

前回のタイヤ交換で夏タイヤに着けているホイールのスペーサーがハブ側に固着して、外すのに苦労した経験を踏まえて、今回はハブに付着した錆を落としてから夏タイヤに交換しました。

e0037555_0563267.jpg錆落としに使用した薬剤はこちら。
KURE(呉工業)製のラストリムーバーです。
効果はなかなか宜しく、ウェスに付けて擦るように拭うと、少しずつ錆が落ちていきます。
しかし、さすがに錆の量が尋常ではなかった為、そこそこ時間が掛かり、根気の要る作業となりました。
錆落としとしては強力な薬剤ではなかろうかと思います。
なにせ、使ったウェスがぼろぼろになる上、素手で作業していたら結構手が荒れてきてしまいましたので・・・
においも結構強烈なので、作業するときは換気を充分にする必要があるでしょう。
私の場合、屋外作業ですのであまり関係ありませんが(^^;
あと、塗装面には掛からないように気をつける必要があるでしょう。
多分、塗装が犯されてぼろぼろになってしまうのではなかろうかと・・・
ボルトの方も錆でねじ山が若干埋まってましたので、この薬剤で落としてやりました。
歯ブラシでごしごしやりましたが、もうチョット硬いブラシでやった方が効率は良かったかも。

仕上げに、錆の発生を防ぐ意味でハブのホイールとの接触面にCRCをたっぷり吹き付けて、ホイールを装着し無事終了です。
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by r.peterson | 2006-05-25 01:11 | CITROEN[Maintenance]

[XANTIA]ホイール補修

最近、雨続きでもう梅雨に入ったのか?ってくらいですね~
どうもゴールデンウィークが過ぎて五月病気味の私は、このところ何に対してもやる気が起きませんが、皆様如何お過ごしでしょうか?

またまた、更新サボってましたね~
blogというのは気が引ける程です。
まぁ、五月病だから仕方ないでしょう。
でもネタが無かったのかと言えばそうでもなく、意外と色々掲載したいことはあったりします。

以前の記事で夏タイヤには社外ホイールを使用していると言っていたかと思います。
OZのスーパーレッジューラという、一応ブランド物だったりします。
しか~し。
中古で購入したのもあり、結構傷だらけだったんですよね~
四輪とも。
特にひどいのが一本あって、全周囲に渡って大小のガリ傷があったんですね。
[2006年4月22日作業終了]


e0037555_23263389.jpgこちらがその補修前の写真です。
一部ホイール周りに貼ってある、黄色いものはマスキングテープです。
この後やってみて分かったことは、一番大変(面倒)なのは塗装より、削り出しより、何よりマスキングだってことです・・・
今回はホイールのヘリの部分のみの補修・塗装ですので、塗装がかかってはまずいところはマスキングする必要があります。


e0037555_23482454.jpg今回使用した部材です。
左上から順に
・マスキングテープ
・Holts color touch(M62)
・Holts color touch(MB-2)
Holts アルミパテ
Holts アルミポリッシュ(クリーナ)
Holts ホイールカラーペイント(クリア)
Holts プラサフスプレー
Soft99 シリコンオフ
入手のしやすさから、塗料関係はほとんどholts製です。
色は色見本と睨めっこして勘で選びました。
お陰で仕上がりの色合いがチョット異なってしまいました。
かといって店頭にホイールを持ち込むわけにもいかず、まぁ、仕方ないでしょう。
この他にサンドペーパー・コンパウンド等も使ってます。
新規で購入したものは全てスーパーオートバックス三鷹店にて購入。


e0037555_23354845.jpgほら、大変そうでしょう?(^^;
このホイールに関しては全集囲にわたって補修・塗装をしたため、マスキングもフルにしております。
いや~ここまで覆うのは、想像以上に大変でした(>_<
大まかな作業工程は以下。
①ブレーキダスト等の汚れを、洗剤等を使い洗います。
②シリコンオフで脱脂後、アルミパテを傷部分に盛り付け、整形します。
③パテが乾燥後、#400のサンドペーパーで削り整形します。
④シリコンオフで脱脂後、プラサフを吹き付けます。
⑤#1000か#1500のサンドペーパーで塗装面を整えます。
⑥表面が均一になっていないところはパテを盛り付けます。
⑦塗料を調色し、スプレーで吹き付けます。
⑧ホイールカラーのクリアを吹き付けます。
⑨マスキングを剥がし、#2000のサンドペーパーでマスキングの段差を均し、コンパウンドで磨きます。
⑩塗装面をコンパウンドで軽く磨きます。
基本的な手順に関してはHoltsのWebサイトに詳細があるので、興味がある方はご覧になって下さい。
店頭にもHoltsの小冊子があり、その他のタッチアップの方法など色々補修に際して参考になりますので、持っていて損はないかと思います。
アルミポリッシュは塗装が終わった後、ホイール内側のこびりついたブレーキダストを落とすのに使ってみましたが、結構良く落ちるのでこれはなかなかおすすめです。
研磨剤も含まれていそうなので、あまり磨きすぎると塗料が削れるかもしれませんが・・・


e0037555_0321669.jpgこちらが補修後。
素人仕事の割には綺麗に仕上がったかと思います。
よ~く見ると色が若干違ったり、マスキングの段差があったりしますが、通常の立ち位置からの距離では分からない位にはなりました。
ましてやブレーキダストで汚れると全く分かりませんね~(^^
仕上がりはともかく、塗料の乾燥に時間を多めに取ったせいもあり、またベランダ作業だった為、天候にも左右され一ヶ月近く掛かってしまいました。
でも、その苦労の甲斐はあるかと思いますので、傷が気になる方は試してみては如何でしょうか?
コツは下地処理を徹底するって事ですかね。
塗装そのものより下地処理の仕上がり具合で、完成度が大きく変わると思います。
面倒ではありますが根気良くやることが第一ですね。
まぁ、最後はタイヤを換えたかったのもあり若干手を抜いてしまいましたが・・・
今回の教訓:大物の塗装はマスキングが面倒
塗装を久々にやったので、わりと楽しめました(^^
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by r.peterson | 2006-05-14 23:06 | CITROEN[Maintenance]

[XANTIA] タイヤ交換

先日ようやく重い腰を持ち上げてスタッドレスタイヤへの交換を実施しました。
普段使わない筋肉を使ったがために、腰やら膝やら筋肉痛になってしまいました。
ちなみにタイヤ自体は昨年購入した、ブリジストンのREV01を純正のアルミへ装着しています。
雪道でのブレーキング時のグリップ感はミシュランのスタッドレスより良好な気がします。

e0037555_22551100.jpgさてこちらが交換前です。
以前書きましたが、OZ SuperleggeraにPlot PRIMACY(195/55R16)を装着しています。スポーティーなイメージのホイールですが、意外とはまっているでしょう?
結構お気に入りです。難点はエグザンティアはブレーキダストが結構盛大に出ますので、このようにスポークが多いホイールだと、入り組んでいる部分が多い為、洗車の際にブレーキダストを落とすのが結構手間です・・・
この写真を撮っている時は、その後のトラブルなど思いもせず、やっぱエグザンティアは横からのシルエットが綺麗だなとか暢気なことを考えておりました(^^;
で、馬をかませるため車高を最高にします。
ココで問題が発生。
リヤはともかく、フロントに馬が入らない・・・!
やむを得ず、フロントには車載ジャッキを使うことにしました。

e0037555_23111399.jpgエグザンティアに乗り始めてから、まだ車載ジャッキは使ったこと無かったので、どこにあるのか分からなかったので、マニュアルを開けてみると、こんなところにありました。スペアタイヤの中です。意外なところに隠してあるもので・・・

e0037555_23185468.jpg普通、一輪ずつ交換するのでしょうが、せっかく馬があるので、横着して左右ずつ上げて交換しました。
ここでまた問題が・・・


e0037555_23234031.jpgホイールのスペーサーがハブ側に固着して取れないっっっっ!!!!!
これがまず左フロントから始まり、そのときはまぁ、どうせ他のところはこんなことにはなっていないだろう、とたかを括っていたら・・・
右側は前後共だぁぁぁぁぁあぁぁあああぁぁ・・・ぁああぁぁぁあぁ(T_T
マイナスドライバーでこじって取ろうかとしたら、大き目のマイナスがない・・・
なんで肝心なときに基本的なものが無いかなぁ・・・
仕方ないので、ホイールをスペーサーに引っ掛けて揺することを繰り返し、徐々に徐々に引き出していきました。
左側前輪と右側後輪合わせて3時間ぐらいかけて格闘して外しましたが・・・
その頃には腰は痛いし、手も痛いしで、精も根も尽き果ててしまいました。
という訳で、非常に不本意でしたが、右前輪を残し、この日の作業を終了しました。
あぁ、一本だけ夏タイヤ・・・
この後、関東マツダ石神井店さんで右前輪のみ交換してもらいました。
工賃はサービスしてくれたので助かりましたが、チョット恥ずかしかったです。
次の交換時はハブの錆を落としておいたほうが良さそう・・・

作業時間は22時くらいから開始して3時30分位まで掛かりましたので、結構掛かってしまいましたね。
あたりまえですが、やっぱりタイヤは重いです。
メカニックがいかに重労働であるかを思い知らされた今回の作業でした。
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by r.peterson | 2005-12-24 23:42 | CITROEN[Maintenance]
純正のホイールにはスタッドレス(BS REV01)を装着してしまいましたので、サマータイヤが必要だと思い、色々検討してみました。
管理人としては、ミシュランBSで若干迷ってましたが、「シトロエンはやはりミシュランだろう!」というミーハーな思いがあり(^^、ミシュランで探すことにしました。
で、検討の結果、ミシュランのPlot PRIMACY(195/55R16)に決定しました。
決め手は純正の185/65 R15と外形が大きく変わらないということですね。

ここで察しの良い方はお気づきかと思いますが、不本意ながらインチアップしています。
なぜなら、ホイールは以前乗っていたプジョー306に装着していたOZ Superleggera(16inch)をそのまま使えないかと考えていたからです。
ディーラの方に相談してみましたが、若干オフセットが異なるため、多分大丈夫だが、実際に着けてみないと分からないとのこと。

・オフセット(純正)
  フジョー306   19
  XANTIA     18

まぁ、最悪スペーサーで調整すればいいか!と思い、そのまま使用することにしました。
結果はフィッティングばっちりそのまま付きました。(^^

バランス取り・廃タイヤ料含め¥95,000です。

ニュータイヤ着けてみての感想ですが、若干ロードノイズがうるさいです。
ただし、乗り心地はインチアップしているからどうかなぁ~?と、想像していたより悪くないです。
インチアップしているので厳密な比較にはなりませんが、購入時装着していたBS(銘柄不明)と遜色ない乗り心地だと思います。
さすがミシュランの上級タイヤ(^^
低速での細かい不整に対してはインチアップしているせいか、若干ゴツゴツとした入力が多いように感じますが、購入して間もないため、もしかしたら気のせいかも・・・
(その位、大きな不満ではないということでもあります)
限界性能は限界まで使い切るほどの腕がないためよく分かりませんが、先日奥多摩を飛ばした感じだと、グリップを失いそうな気配はまったくありませんでした。

まぁ、これではあまり参考になりませんね。

写真は今ないので後日upします。
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by r.peterson | 2005-05-14 20:54 | CITROEN[Modify]