クルマ(シトロエン・エグザンティア・ブレーク / Citroen Xantia Break'96)整備記録等


by r.peterson
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e0037555_23183480.jpg「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」

です。
久しぶりに映画のDVDを衝動買いして意外と大当たりでした。
私、たま~にレンタルでチェックもせず、DVDを衝動買いしたりします。
まぁ、その中には失敗も数知れず・・・

冒頭の映像が田舎の画だったので、ほのぼの系の物語かな~と思って見始めたら、いきなり有得ないほどの大量の血の池。
お葬式のシーンから入ります。

そこへやってくる、女優志望の佐藤江梨子。

という感じで始まるわけですが。。。

佐藤江梨子のド派手な勘違い女っぷりと、田舎のほのぼのした風景とのギャップが面白い。

そして兄嫁を演じる永作博美が、カワイイを通り過ぎて痛々しい程の天然っぷりを発揮していて、これまた面白い。

そういう登場人物の強い個性を楽しむもんなのかと油断していたら、最後は意外な結末が・・・
この意外な結末ってのがミソですね。
最近見た中では一番面白い映画でございました。


俳優さんの細かい演技とかが分かるので、やっぱ邦画は面白いです。
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by r.peterson | 2008-04-20 23:23 | コラム

ぼくんち


最近、映画をよく見ています。
一時見なくなっていていたため、最新作には疎いですが・・・
もっぱらちょっと古い映画です。

今更ながら、「ぼくんち」を見ました。
2002年の作品なので本当に今更ですが・・・

ビッグコミックスピリッツで連載していた同名漫画の西原理恵子の原作です。
監督は坂本順治。
主演は観月ありさ。
坂本順治作品では常連の真木蔵人、岸部一徳も出演してます。

ビッグコミックスピリッツはずっと読んでいるので漫画が連載されていたころもかすかに覚えてます。
ただ、読み始めて少しして連載が終了してしまったため、内容は本当にうろ覚えです。

という訳で原作はほとんど覚えていない状態で見始めているわけです。
結果から言うと、私は面白かったし、良い作品だと思います。

とりあえず登場人物のキャラクターが濃ゆいです。
登場人物はだいたいみんな貧乏していて、生活は厳しそうなんだけど、それでも楽しく生きているっていうのが良く表現されていて、見ていて笑えるシーンあり、ちょっと泣けるシーンもありコメディとしてのツボは押さえているのではないでしょうか。

観月ありさ演じる「かの子」は母親は自由気ままに男作って家を出て行ってしまうは、弟二人を養うために風俗店に勤めなければならないはで、結構悲惨な環境であるにも関らず、悲壮感を感じさせるのではなく、一生懸命前向きに生きてる姿を良く演じています。
私は「一太」が「こーいちくん」にどつかれているのを、「かの子」が助けるシーンが印象に残りました。
あと「まずいラーメン」(笑

見終わるとちょっと元気をもらえる、そんな作品に仕上がっていると思います。
やはり映画はコメディが、そして邦画が面白い、と思った次第です。
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by r.peterson | 2008-04-13 04:59 | コラム
893239(ヤクザ23区)異例の10万ヒット超え (Yahoo!NEWS)

893239【ヤクザ23区】

ニュース的にはチョット古いのですが、気になったので・・・

映像配信サイト「YouTube」で現在配信している893239【ヤクザ23区】のヒット数が異例の10万ヒットを超え、話題になっているらしいです。

ヤクザと東京23区をテーマに多ジャンルのクリエーターが製作したショートムービーを無料でネット配信したところ、反響が大きかったようです。
見たいなぁ。

見てみたいのはやまやまですが、、、

ウチ、ナローバンドだから・・・

いまどき56kなんです。

厳しいなぁ。

DVDも出るらしいのでそのとき考えるかな・・・
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by r.peterson | 2007-02-01 23:05 | コラム
先日、映画傷だらけの天使を久々に見ました。
萩原健一と水谷豊共演によるTVドラマのリメイクです。(物語に関連性はまったくありませんが)
この当時('97)は豊川悦司がコミカルな役を演じているというのが、とても新鮮だったように記憶しています。意外とサマになっていて、この映画を見て豊川悦司が好きな俳優さんの一人になりましたね。
豊川悦司演じる木田満と真木蔵人演じる石井久のやり取りが軽妙で、笑いのポイントが絶妙です。
監督・阪本順治の演出が冴えてます。

物語は探偵をしている満が、依頼でやくざの事務所に潜入捜査し、そこにいた殺されかけのやくざの組長の息子を、青森七戸の母親の元へ送り届けることになってしまう、というところから始まります。
弟分の久を旅に巻き込み、道中なりゆきでみちのくプロレスに参戦することになったりと、一筋縄では行きません。
その間の満と久が吐き捨てる、バカなセリフがたまらなく面白く、また、結末を思うと儚くもあります。基本的には情けないことばかり言っているし、カッコワルイながらも、自由に自分の思うままに必死に生きている二人の姿を見ると、羨ましくもあり、そこがまたカッコイイと感じてしまったりもします。
管理人は木田満がかけていた、鼻かけタイプのサングラスが未だに欲しかったりします(^^
阪本順治監督が気になる方は要チェックです。

今更なのですが、このblogのタイトル"傷だらけの"はこの映画からとってます。
車が傷だらけだからではありませんよ(^^;
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by r.peterson | 2005-08-15 12:00 | コラム