クルマ(シトロエン・エグザンティア・ブレーク / Citroen Xantia Break'96)整備記録等


by r.peterson
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

[WRC] 人生初のラリー観戦 ~ラリージャパン2005~

セバスチャン、タイトル獲得おめでとう!
と、シトロエンオーナーとして、とりあえず喜んでおきましょか。
いや、本当に嬉しいんですけどね。

で、行って参りましたよ、ラリージャパン2005。
3日間感動しっぱなしで、あっという間でした。

しかもあっと驚く結末まで用意されていようとは・・・

<WRC>グロンホルムが初優勝 総合優勝はローブ

9月30日金曜日、当日の朝は7:00過ぎに羽田集合のため、4:30起床。万年低血圧気味の私には拷問のような朝でした。朦朧とした意識の中、何とか羽田までたどり着き、添乗員さんと合流。寝ぼけ眼の私ではありましたが、「寝坊して・・・行けませんでした」というオチにはならず、ホッとした一瞬です。会社休んでまでおきながら、寝坊してしまったら何の為に休んだんだ、オレは?って感じですけどね。
飛行機に乗り1時間半ほど、たどり着いた先は新千歳空港。「ん?千歳?あれ、釧路じゃないんだ・・・」と、今更ながら千歳からバスで移動するという旅程である、ということを認識しました。事前にもらってた”しおり”に書いてあんじゃん・・・
添乗員さんの説明によると、最初に観戦するSS9までには時間があるので、北愛国サービスパークに立ち寄るとの事。おお!サービスパーク。ここにはワークスラリーチームの整備場を始め、クルマを保管しておくパルクフェルメ、ショップなどがあります。ラリーを通してのベースキャンプのような場所です。



e0037555_2292698.jpg
こちらはシトロエンのテントです。メカニックがのんびりと主役たちの帰ってくるのを待っています。メカニックさんの中には、こちらに向かってお辞儀をしてくれたお茶目な方もいました。距離の近さを感じるところですね。でも主役のクルマがいません。そう、よく考えれば分かりそうなものですが、このタイミングでサービスパークに来ても、SSの最中なのでクルマとドライバーがいないんですよね。。。従って、神業のような技術を持つメカニックも休憩中。
力が抜けた瞬間。つうか気づけよ、オレ。。。



e0037555_22262052.jpg
同じくシトロエン。チーム首脳がモニターとにらめっこ中。この中にギ・フレクランもいたのかな?



e0037555_2231762.jpg
こちらはプジョー。メカニックが腕に喪章をしてました。ラリーGBでのミカエル・パーク氏の事故を偲んでの配慮。身近な方々は辛いですよね。心よりご冥福をお祈りします。
しかし、速報を見るとグロンホルムは中々好調な模様。弔い合戦になるか。



e0037555_22434771.jpg
こちらはシュコダ。知る人ぞ知るチェコの自動車メーカーです。日本で販売していないメーカーが本当にはるばる海を越えてやってきましたよ。結構感動です。でも今年で最後かもしれませんので、それはちょっと寂しい。しかし、この後観戦しました、SS9で初めて知るのですが、シュコダは全戦参加という決まりだからただ仕方無しに日本に来た、というのではなく、彼らなりに楽しんでやって来ていると思わせる、ある事実を知り、私はこのチーム大好きになりました。もともと応援はしていましたが。それは後述。



e0037555_230288.jpg
このサービスパーク、オフィシャルDVDの販売元スパイクや、各参戦メーカーのブース・出店が多数あり、無駄遣いを促進させる効果多大です。私の物欲を最も刺激してくれたのが、工具メーカー「Snap On」のガレージジャッキセットです。ガレージジャッキと馬とミニチュアガレージジャッキのセットで販売してました。3万か4万くらいだったでしょうか。心臓の鼓動が高鳴るのを感じつつ、置く場所ねぇよとか、金もないしと自分に言い聞かせて、何とか一線を超えずに、無事帰還したのでありました(笑
さぁ、いよいよSS9を観戦すべく、札内スーパーSSの会場へ向かいます。

つづく
[PR]
by r.peterson | 2005-10-03 23:03 | モータースポーツ